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2020川越地区会「7月例会」活動報告

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2020川越地区会「7月例会」活動報告

7月例会はコロナ禍の影響を鑑み、川越地区会では初めての試みとなる、リモート例会となりました。

司会の山口氏の開会にはじまり、同友会の三つの目的唱和、新会員紹介、ゲスト紹介と続き、座長の影山氏より例会の開催趣旨説明と報告者が紹介されました。

7月例会報告者はアジアグループ会長兼CEOであり、株式会社アジアホールディングス代表取締役社長の新沼光会員。

テーマは「10年先、100年先を目指して!!~ブレない人生 ブレない経営~」でした。

報告に先立ちアジアグループの紹介映像が流され、27歳でアジアハウジングを立ち上げ、グループ企業12社をはじめ、広くアジア地域にまで事業を拡大されている今日までの歩みが紹介されました。

事業拡大において大切にしていることの一つとして、それは例会テーマでもある「10年先、100年先を目指して…」とあるよう「夢を掲げ、その先を見据えて地域に貢献し、人の集まる環境を整備していくことが事業拡大に繋がっている」とのことです。

この考えの礎となったのはアジアハウジングを創業される以前に出会った方の助言を忠実に実行されていったことによるそうです。

一人の”人との出逢い”、その時にかけられた”言葉”が、今日その人を大きく成長・飛躍させるものなのだと思いました。

グループ討論のテーマは「新しい時代を迎える覚悟はありますか?」で、活発な意見交換が行われました。

いくつかのグループに報告者の新沼さんも参加されていたようです。時節柄、「新しい時代=新型コロナとの共存」の話になりました。

新沼さんが報告の中で「コロナ禍での苦境下においても『リストラや人件費削減による自宅待機などを行うことは一切ございません!!給料は全額補償いたします!』と社員へ宣言した」とおっしゃっていたように、このコロナ禍において「全ての資産を整理してでも社員を守る。しかも第二波、第三波とあった場合には会社を整理してでも金を作り、社員を守る」という話が出ていました。

こうした姿勢こそが苦境を乗り越えるための経営者のあるべき姿なのかと思いました。

例会後、リモートによる懇親会がありました。

それぞれ違う場所からのリモート参加ではありますが、お酒やノンアルコール飲料を片手に気持ちもほぐれて、さまざまな質問が出たことで、新沼さんから例会では聞けない本音やさらに深い話を聞くことができました。

短い時間ではありましたが、有意義なリモート懇親会となりました。

まだまだコロナの影響が大きいですが、今回の例会のように、リモートであっても会員が同じ話を聞き、討論をし、お酒を酌み交わす場を持ち続けていきたい、そんな願いを持った7月リモート例会でした。

(経営委員会 小林謙二郎 記)

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