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2021川越地区会「2月例会」活動報告

202102-01

2021川越地区会「2月例会」活動報告

川越地区会の令和3年2月例会が2月16日18時30分より、Zoomによるリモートにて開催されました。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が発出中の状況で、完全なリモート開催となりましたが、40名近くの会員・ゲストが参加されました。

報告者は、川越地区会員の有限会社小林企画の小林謙二郎氏、株式会社リアルの工藤陽介氏、株式会社山水花園の山﨑浩一氏の3名と、コーディネーターに下村信子社会保険労務士事務所の下村信子氏でした。

報告者の3名は今年度の経営指針セミナーに参加しており、そこでの学びについて語っていただきました。

新型コロナウィルスの影響で、経営指針セミナーもリモート開催になっており、受講者もスタッフもなかなか進めていくのが困難な状況だったようです。

その中で報告者の3名は、スタッフや他の受講者と切磋琢磨しながら、自分と向き合い、会社と向き合い、経営指針を作り上げました。

3名それぞれの個性が表れた素晴らしい経営指針の発表に、例会の参加者も興味深く聴いていました。

報告を受けたグループ討論でも活発な意見が交わされました。

報告者の発表に刺激を受け、出席した会員・ゲストも、自分の会社の10年先、20年先、30年先の姿を頭に浮かべながら、白熱した討論となりました。

経営指針セミナーに以前参加した方からの話で、「経営指針は迷ったとき、困ったときの指針になり、セミナーに参加することは自分の経営を見つめ直すきっかけになる」という意見が印象的でした。

例会に参加した会員の中で来期の経営指針セミナーの受講を決意した方が複数人いました。3名の報告者の言葉が胸に響いたのではないでしょうか。

(経営委員会 山口和宏)

2月例会 Gallary