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2021川越地区会「8月例会」活動報告

2021川越地区会「8月例会」活動報告

8月24日(火)に、川越地区会8月例会がリモートにて開催されました。

3部に分けて行いました。第1部は新入会員による事業報告、第2部は県の前経営労働委員長による経営ショートエッセンス、第3部は大懇親会(Zoom)としました。

前月の例会では、仲間を舞台へ押し上げることの重要性について話されていましたが、8月例会では新入会員2名が事業について、パワーポイントを使って話をしました。

ゆめキッズ 沼田さんには、知的障害のある方の学習支援の取り組みを写真を多用して説明していただきました。小学生から高校生までが事業の対象者なので、その後の進路指導に実績のある方たちと知り合い、社会に役立つ人材育成を一貫して行いたいとお話されました。

大沼さんは、同友会2度目の入会です。測量設計の仕事の概要と携帯基地局のプランナー、インフラ設備の老朽化対策を仕事にしている方と知り合いたいと話されていました。

吉田さん(副代表理事)は、経営数値の内の利益・減価償却費・投資・返済原資について、自社の借り入れと返済計画の実際の数字を使って説明いただきました。大きな投資を実行しましたが、この計画を社内で相談した時、「女性は積極的・男性は慎重」だったとか。具体的数字は説得力があります。投資できる会社であるために、数字の把握能力が重要だとご指摘いただきました。

第3部は、飲食をしながら、ざっくばらんな懇親会を行い経営の失敗大暴露大会で盛り上がりました。ベテラン会員さんは、失敗はしたけれど、後悔はしていないと一様に話されるのが印象的でした。失敗のもとを十分に取り返したからなのかと思いました。

運営には、地区会員に随所でフォローをしていただき、アットホームな例会を行うことができました。同友会員の温かさに触れることのできる8月懇親例会となりました。

(親睦委員会 今江純子)