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2023川越地区会「第32回企業訪問」活動報告

企業訪問32_1

第32回企業訪問
訪問日:令和5年4月1日(土)
訪問先:倉沢建設株式会社 代表取締役 倉沢延寿氏
訪問者:内田、影山、井上

倉沢建設株式会社さんを訪問しました!

倉沢建設株式会社 代表取締役 倉沢延寿氏

世の中に役立つことを是として会社を運営する倉沢社長は、一人より二人、二人より三人と、社会に役立つ度合いは人数によるとし、更に個々の資質を高める努力を惜しみません。

千葉同友会市川浦安支部の門をたたき、そこで深く学んでのち、川越に「川越いちうら塾」を立ち上げて自らが学ぶと同時に、同士を誘ってともに研鑽を高めています。

倉沢建設株式会社設立は1989年に遡り、今は先代のお父様から経営を引き継いで、資本金3000 万円、5億~10億円の売上で推移しています。

ここ5年で会社は大きな変貌を遂げました。

失態が続いた数年前、全ての責任が社長にあるとして、先出の市川浦安支部で猛勉強し、先進の建築法を導入して、このところ物心ともに上昇基調が見えてきたとおっしゃいます。

ソフト面で、3つのコミュニケーションシステム「(1)セミナー、(2)討論、(3)面接」を取り入れて会社の運営の骨組みを確立されています。

ハード面では先進(CLT 材)工法そして、愛知同友会 加藤昌之会長に基本計画を依頼したゼロエネルギービル(ZEB)を自社用に建設して、従業員共々、上昇機運に乗った証をアピールしています。

同友会は自らが進んで学ぶ場であり、数字集めの人員増強には反対の立場を取っておられます。人を集めるにはまず実り多い魅力的なプログラムを持って、世の中に適切に伝えていけば、自然と増強出来ると学んでます。

魅せる商品、売りたい商品、売れる商品を揃えて、ビジョンに向かった戦略の遂行に邁進している様子が、美しいと感じました。

(記:内田茂)