2019川越地区会「8月例会」活動報告

2019川越地区会「8月例会」活動報告

8月23日(金)、ウェスタ川越の例会を開催しました。

川越地区では例年8月には暑気払いを行っていましたが、今回は趣向を変えて、川越地区の菅沼氏を報告者とした通常例会を執り行いました。

例会の内容ですが、本来であれば「同友会型企業のあり方」についての学びですが、今回は試験的に、より実践的な学びとして、ホームページ(以下HP)を作成したり更新したりする際の注意点や重要な点、HPのあり方や見せ方、活用方法についての勉強会となりました。

企業の業種別によるHPに掲載する必要情報の違いや、同じ情報でもページ内での見せ方のテクニック等、言われてみれば「なるほど!」と思える有益な内容でした。

HPを新たに作成したり更新する際に、自社の業務を知らないHP制作会社に対して、どの様な情報を伝えればいいか、どの様に情報を見せて欲しいかといった点や、更新頻度はどれ位がいいのかといった点にも触れられていていい勉強になりました。

また、HPは情報発信だけでなく、情報収集も重要であるといった今までにない視点について気付くことが出来ました。

Googleアナリティクス等にツールをHPに埋め込むことにより、アクセス解析を行えるとの事です。このツールを使うことにより、ユーザーがどの様なキーワードで、何処を経由してアクセスしてきたか等の情報が得られます。

それにより、ユーザーが何を求めているか?どの様なキーワードがアクセスの向上に繋がるかといった事を知ることが出来て、それを元にHPをアップデートしていくといった手法も学ぶことができました。

グループ討論では、自社のHPの目的は何か?また、その目的どおりに上手く活用できているかといった点や、自社のHPの問題点や改善点を話し合い、今後どの様にHPを活用するか、具体的には、営業や求人に活用できるかといった有意義な討論をする事ができました。

(川越地区会 小田明 記)

8月例会 gallery